TIRTIR(ティルティル)のクッションファンデは、カバー力の高さと密着感で人気ですね。
- 17・21・23って何が違うの?
- 明るさの差が分かりにくい
- 自分の肌にはどれが合うのか迷う
と、色選びで悩む人がとても多いファンデーションです。
特にネット購入だと実際に試せないため、色を間違えると「白浮きした」「顔色が暗く見える」といった失敗にもつながりがち。
この記事では、TIRTIRクッションファンデの17・21・23の違いを中心に、それぞれの特徴とおすすめの選び方をわかりやすく解説します。
TIRTIRクッションファンデ 17・21・23の違いは?
TIRTIRクッションファンデの色番は、数字が小さいほど明るく、大きいほど暗めになっています。
- 17:明るい色白向け
- 21:標準的で一番使いやすい
- 23:やや暗めで健康的な印象
大きな違いは、「明るさ」と「肌なじみの方向性」です。
| カラー | 明るさ | 色味の特徴 | 仕上がり印象 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| 17 | 明るい | 色白向け・トーンアップ強め | 明るく透明感のある肌 | 色白な方/明るさ重視 |
| 21 | 標準 | アイボリー系でバランス◎ | 自然でナチュラル | 標準肌/初めて使う方/迷ったら |
| 23 | やや暗め | ナチュラルベージュ系 | 落ち着いた大人肌 | 健康的な肌色/白浮きが苦手 |
※年齢を重ねた肌は、明るすぎる色よりも「肌になじむ色」の方が自然で若々しく見えることがあります。
TIRTIRクッションファンデ 17の特徴
17(ポーセリン・明るめカラー)
17は3色の中で最も明るいカラーです。
特徴としては、以下の点が挙げられます。
- トーンアップ効果が高い
- 色白肌をきれいに見せやすい
- 明るく透明感のある仕上がり
ただし、日本人の標準肌〜大人肌の場合、以下のように感じることもあります。
- 白浮きしやすい
- 首との差が出やすい
- 厚塗り感が目立つ
かなり色白の方や、明るさ重視の方向けのカラーです。
TIRTIRクッションファンデ 21の特徴
21(アイボリー・標準カラー)
21は、TIRTIRクッションファンデの中で最もバランスがいい色です。
特徴は、以下の点です。
- 明るすぎず暗すぎない
- 肌色を自然に整えてくれる
- 初めてでも失敗しにくい
シミ・毛穴・色ムラをカバーしつつも、「塗ってます感」が出にくいため、以下の点の方は21がいちばん無難です。
- 標準的な日本人肌
- 自然な仕上がりが好き
- 色選びで迷っている人
TIRTIRクッションファンデ 23の特徴
23(ナチュラルベージュ・やや暗め)
23は、3色の中では落ち着いた色味になります。
特徴としては、以下の点になります。
- 白浮きしにくい
- 首やデコルテの色となじみやすい
- 健康的で大人っぽい印象
明るすぎるファンデが苦手な方や、年齢とともに肌のくすみが気になってきた方には、23の方がしっくりくる場合も多いです。
若作りより「自然さ」を重視したい人向け。
17・21・23はどれを選べばいい?
色選びに迷ったら、以下を目安にしてみてください。
- 17:色白/明るさ重視
- 21:標準肌/初めて使う/迷ったら
- 23:健康的な肌色/白浮きが苦手
また、年齢を重ねると、明るすぎる色より「肌になじむ色」の方が、シワや毛穴が目立ちにくく見えることもあります。
色選びと一緒に意識したいポイント
TIRTIRクッションファンデはカバー力が高いため、以下の点を意識すると、より自然な仕上がりになります。
- 顔全体に厚塗りしない
- 気になる部分だけ重ねる
- フェイスラインは薄くぼかす
TIRTIRクッションファンデ 17・21・23の違いは?まとめ
TIRTIRクッションファンデの17・21・23の違いは、明るさと肌なじみ。
- 17:明るくトーンアップ
- 21:自然で万能
- 23:落ち着いた大人向け
自分の肌色と「なりたい仕上がり」に合わせて選ぶことで、満足度の高い仕上がりになりますよ。
